作家で日本保守党代表の百田尚樹氏が5日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、移民問題をめぐる持論を改めてつづった。
百田氏は、「私が『移民で成功した国はない』と言うと『米国は移民で成功した国だ』と主張する人がいる。そんな人に敢えて意地悪な反論をしたい」と切り出した。
そして、「元々北米大陸に住んでいたのはインディアンだ。英国からやってきた白人移民たちは最初にこやかにインディアンと接したが、やがて彼らを虐殺して国を乗っ取った」とつづった。
百田氏は前日の4日に移民問題をめぐり、「『多文化共生が大事だよ』と言う偽善者がいたら、こう訊いてやればいい。『多文化共生で成功した国を挙げてくれ』と。彼らは沈黙するだろう。なぜならそんな国はどこにもないからだ。移民が大量に入ればどうなるか。想像力なんか必要ない。答は既に欧米に出してくれている」と持論をつづっていた。
百田氏は、「私が『移民で成功した国はない』と言うと『米国は移民で成功した国だ』と主張する人がいる。そんな人に敢えて意地悪な反論をしたい」と切り出した。
そして、「元々北米大陸に住んでいたのはインディアンだ。英国からやってきた白人移民たちは最初にこやかにインディアンと接したが、やがて彼らを虐殺して国を乗っ取った」とつづった。
百田氏は前日の4日に移民問題をめぐり、「『多文化共生が大事だよ』と言う偽善者がいたら、こう訊いてやればいい。『多文化共生で成功した国を挙げてくれ』と。彼らは沈黙するだろう。なぜならそんな国はどこにもないからだ。移民が大量に入ればどうなるか。想像力なんか必要ない。答は既に欧米に出してくれている」と持論をつづっていた。
私が「移民で成功した国はない」と言うと「米国は移民で成功した国だ」と主張する人がいる。
— 百田尚樹(作家/日本保守党代表) (@Hoshuto_hyakuta) February 5, 2026
そんな人に敢えて意地悪な反論をしたい。
元々北米大陸に住んでいたのはインディアンだ。
英国からやってきた白人移民たちは最初にこやかにインディアンと接したが、やがて彼らを虐殺して国を乗っ取った。

