実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が23日、自身のX(旧ツイッター)を更新。前日に投稿した「第二次世界大戦は話し合いで終戦しました」との発言について、改めて自身の考えを説明した。
発端となったのは、ゆたぼんが21日に投稿した「『戦争が起こっても話し合いで解決できる』とか思ってる人達は頭がお花畑な思考停止のバカです!」とのポスト。
ひろゆき氏は22日、この投稿を引用し、「第二次世界大戦は話し合いで終戦しました。日本史も役に立つよ」とつづっていた。
この投稿には疑問や反論が相次いだが、ひろゆき氏は23日、改めて戦争の終結を巡る持論を展開した。
ひろゆき氏は、「第一次大戦のヴェルサイユ条約、ベトナム戦争のパリ協定、下関条約、ポーツマス条約など、戦争が殲滅戦まで行く事は、ほとんどなく話し合いで終戦します。あとは、攻撃側の撤退」と指摘。
そのうえで、「歴史を学ばない人が増えてるんですなぁ、、『戦争を始めるのは簡単だが、終わらせるのは難しい』」とつづった。
さらに、「ミズーリ号で、日本が降伏文書に調印した歴史を知らない人が多いんですなぁ、、」と記し、米戦艦ミズーリ号での降伏文書調印という史実に触れた
一連のひろゆき氏の投稿に対し、X上では「その言い訳は苦しい。ご自身で『第二次大戦』『日本史』と言ってますからなぁ」「一方的に不利益な条件をのむことを話し合いといえるのか」「コスパ最悪で現実的に不可能な殲滅なんか誰がするのよ。その大前提無視して『話し合いで解決できた』って浅いよ」「戦争ってのは始まる前から始まってもずっと水面下でお互い妥協点探して協議してるんですよ」といった声が寄せられている。
発端となったのは、ゆたぼんが21日に投稿した「『戦争が起こっても話し合いで解決できる』とか思ってる人達は頭がお花畑な思考停止のバカです!」とのポスト。
ひろゆき氏は22日、この投稿を引用し、「第二次世界大戦は話し合いで終戦しました。日本史も役に立つよ」とつづっていた。
この投稿には疑問や反論が相次いだが、ひろゆき氏は23日、改めて戦争の終結を巡る持論を展開した。
ひろゆき氏は、「第一次大戦のヴェルサイユ条約、ベトナム戦争のパリ協定、下関条約、ポーツマス条約など、戦争が殲滅戦まで行く事は、ほとんどなく話し合いで終戦します。あとは、攻撃側の撤退」と指摘。
そのうえで、「歴史を学ばない人が増えてるんですなぁ、、『戦争を始めるのは簡単だが、終わらせるのは難しい』」とつづった。
さらに、「ミズーリ号で、日本が降伏文書に調印した歴史を知らない人が多いんですなぁ、、」と記し、米戦艦ミズーリ号での降伏文書調印という史実に触れた
一連のひろゆき氏の投稿に対し、X上では「その言い訳は苦しい。ご自身で『第二次大戦』『日本史』と言ってますからなぁ」「一方的に不利益な条件をのむことを話し合いといえるのか」「コスパ最悪で現実的に不可能な殲滅なんか誰がするのよ。その大前提無視して『話し合いで解決できた』って浅いよ」「戦争ってのは始まる前から始まってもずっと水面下でお互い妥協点探して協議してるんですよ」といった声が寄せられている。
第一次大戦のヴェルサイユ条約、ベトナム戦争のパリ協定、下関条約、ポーツマス条約など、戦争が殲滅戦まで行く事は、ほとんどなく話し合いで終戦します。あとは、攻撃側の撤退。
— ひろゆき (@hirox246) July 23, 2026
歴史を学ばない人が増えてるんですなぁ、、
『戦争を始めるのは簡単だが、終わらせるのは難しい』 https://t.co/3Hl1q2vjag

