10月28日のベイエフエム「BAY STORM」にて嵐の二宮和也が、ZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイ社長・前澤友作の「月旅行」に言及した。

前澤社長の「月旅行」計画

前澤社長は今年の9月に「月旅行」の計画を発表し、2023年の実現を目指しているという。

そんななか、前澤社長は一緒に月に行く仲間として“6人から8人のアーティストを同行者として選ぶ”と宣言しているのだ。

この日の「BAY STORM」で二宮は、別の話題でトークを進めていたなか自身が「合理的」という言葉を口にしたところ「合理的」というフレーズで「剛力彩芽」を連想したようで、唐突に「剛力彩芽、月行くと思います?」と番組スタッフに質問するという場面が発生した。

前澤社長は堂々交際中の女優・剛力彩芽と一時期ワイドショーをにぎわせたが、“月に剛力も連れて行くのでは?”というのが目下世間の関心事。

剛力の所属事務所は月への同行を否定したものの、前澤社長の発言からは“可能性はゼロではない”といったニュアンスがうかがえるのも事実だ。

以上のような、“剛力は月に行くのか?行かないのか?”論争に、実は二宮も興味津々だったようなのである。

二宮が明言「月旅行の声がかかったら…」

ここで整理したいのは、前澤社長が“6人から8人のアーティストを同行者として選ぶ”と公言していることだ。

前澤社長の言う「アーティスト」が具体的に何の職業なのかは不鮮明だが、いわゆる芸術家だけでなく、日本人の感覚からすれば歌手や俳優も含まれることになる。

つまり、日本を代表する俳優・歌手である二宮和也も、前澤社長の同行アーティスト候補にリストアップされる可能性は充分にありえるのだ。

番組スタッフは、上記の可能性を踏まえ“前澤社長からお声がけがあったらどうします?”と二宮に質問した様子。

二宮は、思わぬ質問に「声かかったら?」と声を裏返らせたが、「いや~、もうね。なるべく丸くしてお断りするよ。丸く丸くして」と回答し、万一オファーがきたら丁重に断るそうだ。

二宮いわく、「だって、そのあと、どういう曲作ったらいいの?(笑)月見た後の一発目。プレッシャー半端じゃないって」とのことで、“月に行った二宮の芸術性は一体どんな変貌を遂げたのであろうか?”という周囲の期待に応えられないとのことである。

二宮はこの話題にずいぶん執心らしく、「一人100億円以上するんでしょ?」と語って月旅行にかかる費用まで頭に入っている模様。

二宮は「(月行くぐらいなら、その費用を現金で)100億円貰った方が変化が起きる気がするもん。だから、そういうことじゃないんだよね?そういうこと言ってる人はダメなのよ」とした。

“月旅行代100億円を自分の好きで他のことに使った方が、自分の芸術性が変わる気がする”というのが二宮の弁だ。

自身に声がかかることなど万に一つもないといった調子を踏まえて、それでも「月旅行」自体のスケールの大きさには魅了されるという二宮。

今後、前澤社長の月旅行同行者について、二宮もその動向から目が離せない様子なのであった。

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