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タレントのフィフィが29日、自身のX(旧ツイッター)を更新。国民民主党と参政党が、国旗損壊罪法案を採決する衆院本会議を欠席するとの報道に対し、私見を述べた。

フィフィは、共同通信が報じた「国民民主、参政が国旗損壊法案採決に欠席へ」と題した記事を引用。

そのうえで、「外国旗に対してやれば罰せられて、日本国旗は、損壊しても罪に問われないのはおかしい!日本人差別だ!!って、ここで、声をあげるべきなのが、『日本人ファースト』を掲げていた参政党なんじゃないの?なぜ逃げたの??」と疑問を呈した。

この問題を巡っては、元大阪府知事の松井一郎氏も自身のXを更新。共同通信の同記事を引用したうえで、「???提出者が欠席、これ程の無責任は無いでしょ」と批判の声を上げた。

こうした中、参政党の神谷宗幣代表は松井氏の投稿を引用したうえで、「参政党は、国旗損壊法案提出に条件をつけ、妥協して『協力』しました。参政党が国旗損壊罪法案に反対した!は明らかなミスリードです」と反論。

続けて、「我々が参加しない委員会で無理やり通そうとしているだけです。ちゃんと会議に参加できる環境になれば、提出者ですから賛成します」と説明した。

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