日本共産党の志位和夫議長が8日、自身のX(旧ツイッター)を更新。米軍嘉手納基地と普天間飛行場をめぐるPFAS汚染源に関する報道を受け、日本政府の対応を厳しく批判した。
志位氏は、沖縄タイムスが報じた「米軍、嘉手納と普天間のPFAS汚染源認める 23年に協議 “公表可”でも日本政府は非公表」と題した記事を引用。
そのうえで、「これを隠蔽と言わずして何というのか」と強く批判した。
続けて、「官房長官が、この期に及んで『米側とのやりとりの詳細については差し控える』とのべ、日本政府が公表しなかった理由を明らかにしようとしないことも許しがたい」と、政府の説明姿勢にも不満を示した。
さらに、「こんな政府の丸抱えの候補者で県民の命が守れるか。答えは明白です」と訴えた。
志位氏は、沖縄タイムスが報じた「米軍、嘉手納と普天間のPFAS汚染源認める 23年に協議 “公表可”でも日本政府は非公表」と題した記事を引用。
そのうえで、「これを隠蔽と言わずして何というのか」と強く批判した。
続けて、「官房長官が、この期に及んで『米側とのやりとりの詳細については差し控える』とのべ、日本政府が公表しなかった理由を明らかにしようとしないことも許しがたい」と、政府の説明姿勢にも不満を示した。
さらに、「こんな政府の丸抱えの候補者で県民の命が守れるか。答えは明白です」と訴えた。
これを隠蔽と言わずして何というのか。官房長官が、この期に及んで「米側とのやりとりの詳細については差し控える」とのべ、日本政府が公表しなかった理由を明らかにしようとしないことも許しがたい。
— 志位和夫 (@shiikazuo) September 8, 2026
こんな政府の丸抱えの候補者で県民の命が守れるか。答えは明白です。
https://t.co/e27DIJQVZI

