実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が17日、自身のX(旧Twitter)を更新し、ゴミ袋の買いだめをめぐる騒動について、私見を述べた。
ひろゆき氏は、神戸新聞のXアカウントが投稿した「ごみ袋の買いだめ控えて、環境相 中東情勢、冷静な行動呼びかけ」と題した記事紹介ポストを引用。同アカウントは、「石原宏高環境相は15日の記者会見で、中東情勢悪化によるナフサ不足を巡り、自治体が指定する家庭用ごみ袋を必要以上に購入しないよう国民に呼びかけた」と記事内容を紹介していた。
これを受け、ひろゆき氏は「令和の時代は、トイレットペーパーではなく、ゴミ袋が品薄になるとは。。。『石油が足りないと紙が無くなる』という昭和の論理が理解できなかったけど、ゴミ袋はナフサ経由のポリエチレンだから理解は出来る」と、私見をつづった。
このひろゆき氏の投稿に対し、Xユーザーからは「近所のスーパーでゴミ袋の棚かほぼ空でしたよ。再入荷の予定なしと書かれていました」「レジ袋有料化はある意味正解だったのか?」「不足していないのに煽るから買い占めが起きて不足状態になっている場合が多い」「本当に「それ」が不足することよりもパニック買いや卸業者の出荷制限の方が問題ってことは、マスクや米で学んだはず」など、さまざまな声が寄せられている。
ひろゆき氏は、神戸新聞のXアカウントが投稿した「ごみ袋の買いだめ控えて、環境相 中東情勢、冷静な行動呼びかけ」と題した記事紹介ポストを引用。同アカウントは、「石原宏高環境相は15日の記者会見で、中東情勢悪化によるナフサ不足を巡り、自治体が指定する家庭用ごみ袋を必要以上に購入しないよう国民に呼びかけた」と記事内容を紹介していた。
これを受け、ひろゆき氏は「令和の時代は、トイレットペーパーではなく、ゴミ袋が品薄になるとは。。。『石油が足りないと紙が無くなる』という昭和の論理が理解できなかったけど、ゴミ袋はナフサ経由のポリエチレンだから理解は出来る」と、私見をつづった。
このひろゆき氏の投稿に対し、Xユーザーからは「近所のスーパーでゴミ袋の棚かほぼ空でしたよ。再入荷の予定なしと書かれていました」「レジ袋有料化はある意味正解だったのか?」「不足していないのに煽るから買い占めが起きて不足状態になっている場合が多い」「本当に「それ」が不足することよりもパニック買いや卸業者の出荷制限の方が問題ってことは、マスクや米で学んだはず」など、さまざまな声が寄せられている。
ごみ袋の買いだめ控えて、環境相 ナフサ不足で冷静な行動呼びかけhttps://t.co/ro23djk2I3
— 神戸新聞 (@kobeshinbun) May 15, 2026
石原宏高環境相は15日の記者会見で、中東情勢悪化によるナフサ不足を巡り、自治体が指定する家庭用ごみ袋を必要以上に購入しないよう国民に呼びかけた。

