漫画家の倉田真由美氏が4日、自身のX(旧ツイッター)を更新。選挙での偽情報や誹謗中傷に対するSNS規制をめぐる議論について、私見を述べた。
倉田氏は、共同通信が報じた「選挙SNS偽情報規制へ法改正論 表現の自由、侵害懸念も」と題した記事を引用。
そのうえで、「偽情報かどうか、誹謗中傷かどうかを誰が判断するのか。その判断を人間がやる以上、必ず偏りや間違いが生まれる。テレビなど大メディアの偏りは放置のまま、SNSだけ規制などあり得ない」とつづり、規制に疑問を呈した。
この倉田氏の投稿に対し、Xユーザーからは「同感。なぜSNSだけ?オールドメディアの偏向報道、偽情報はいい訳?」「日本はネット・SNSがあるからなんとか正気を保っているような気がする。そこが完全に規制されたら日本は北朝鮮のようになってしまう」「自由と多様性を失うだけでなく憲法も意味を失う悲しい話です」「政治家なんだからいくらでも反論する機会があるんだから間違ったことを言われたら言論で反論すればよいだけ」といった声が寄せられている。
倉田氏は、共同通信が報じた「選挙SNS偽情報規制へ法改正論 表現の自由、侵害懸念も」と題した記事を引用。
そのうえで、「偽情報かどうか、誹謗中傷かどうかを誰が判断するのか。その判断を人間がやる以上、必ず偏りや間違いが生まれる。テレビなど大メディアの偏りは放置のまま、SNSだけ規制などあり得ない」とつづり、規制に疑問を呈した。
この倉田氏の投稿に対し、Xユーザーからは「同感。なぜSNSだけ?オールドメディアの偏向報道、偽情報はいい訳?」「日本はネット・SNSがあるからなんとか正気を保っているような気がする。そこが完全に規制されたら日本は北朝鮮のようになってしまう」「自由と多様性を失うだけでなく憲法も意味を失う悲しい話です」「政治家なんだからいくらでも反論する機会があるんだから間違ったことを言われたら言論で反論すればよいだけ」といった声が寄せられている。

