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お笑いトリオ「や団」の本間キッドが25日放送のABEMA『チャンスの時間』に出演。1カ月の給料を明かし、スタジオを驚かせた。

この日は、新企画「目指せ!令和のたけし〜あんちゃん売れたら使ってね〜」を放送。お金がないことで芸人活動に支障をきたしている芸人たちが、お笑いコンビ「ウエストランド」の井口浩之に支援を直訴する企画で、お笑いコンビ「三四郎」の小宮浩信が進行役を務めた。

『キングオブコント』で5年連続の決勝進出を果たした本間は、「後輩に奢ってあげたい」と12万円の支援を希望。「後輩に尊敬されたくてお笑いをやってる」と訴える一方、それに見合うお金がないことを明かし、直近の給与明細を持参した。

その明細をのぞき込んだ井口が、1カ月の給料を「6万3047円」と読み上げると、スタジオは驚愕。さらに、番組ごとの出演料にも話が及ぶと、ゲストのタレント・ゆめぽてが思わず「ホンマなんですか?」と困惑の声を上げた。
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また、本間は家賃15万円の住居に暮らしており、当初は妻が10万円、自身が5万円を負担していたという。しかし、家事をめぐる夫婦喧嘩の際に「割合逆にしてやるよ」と言ってしまったことで、現在は自身が10万円を負担していることを告白した。

さらに、居酒屋で偶然出くわした後輩にこっそり奢ろうとしたものの、お金が足りず、奢るつもりだったという心意気だけを説明して帰ったというエピソードも披露。「悲しくないっすか?」と切実に訴え、後輩に奢りたいという思いを明かした。

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