舛添要一氏公式Xより引用 (29413)

via 舛添要一氏公式Xより引用
元東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏が3日、自身のX(旧ツイッター)を更新。混迷を極めるイラン情勢を受け、日本の安全保障の根幹に関わる「核」や「憲法改正」に踏み込んだ持論を展開した。

舛添氏は、米トランプ大統領の対イラン政策をめぐり、「トランプは軍事的にはイランに勝っても、政治的、道徳的には負けているのではないか。同盟国でさえ、呆れ返る戦略の不在、誤算の連続」と指摘。

そのうえで、「安全をアメリカの核兵器に依存している日本の首相の発言には限界がある。それに耐えられないのなら、核の選択ということになる。それよりも急務は憲法9条の改正だ」と持論をつづった。

この舛添氏の投稿に対し、Xユーザーからは「トランプ大統領は何か変な感覚の人だと思いますね。度が過ぎるって言うか」「というか今のところ軍事的にすら勝ってるとはとても…」「トランプはアメリカ国民の支持率低くても戦争したら支持率高くなると思っていたのかな」「憲法改正には手間と時間がかかり過ぎて、結論出ずに先送りが繰り返すだけ」など、さまざまな声が寄せられている。

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