タレントのフィフィが27日、自身のX(旧ツイッター)を更新。緊迫化する中東情勢とホルムズ海峡の航行問題を巡り、高市早苗首相の外交方針を批判する一部の声に対し、反論を展開した。
フィフィは、「アジアの幾つかの国はイランと交渉して、タンカー通してもらって羨ましい。日本はイランが通してやると言ってるのに高市総理が交渉しない…と、批判している人がいる」と言及。
そのうえで、「イランはそれによって、日本を西側から引き離したいという狙いがある。安全保障上それはまずい、日本政府は今後の事も考えている」と、私見をつづった。
このフィフィの投稿に対し、Xユーザーからは「短期的な利害だけじゃなく、同盟関係や長期的な安全保障まで見て判断するのが政府の役割だよね」「西側と折り合いつけたところで、そもそも日本が石油買ってる国はイランと戦ってる国々ですからね」「今後のことを考えるならアメリカから離れた方が」「石油なくして安全保障なし 欲しがりません勝つまでは、と言ってられるのは今のうち」「西側の多くがトランプと距離取ってる」など、さまざまな声が寄せられている。
フィフィは、「アジアの幾つかの国はイランと交渉して、タンカー通してもらって羨ましい。日本はイランが通してやると言ってるのに高市総理が交渉しない…と、批判している人がいる」と言及。
そのうえで、「イランはそれによって、日本を西側から引き離したいという狙いがある。安全保障上それはまずい、日本政府は今後の事も考えている」と、私見をつづった。
このフィフィの投稿に対し、Xユーザーからは「短期的な利害だけじゃなく、同盟関係や長期的な安全保障まで見て判断するのが政府の役割だよね」「西側と折り合いつけたところで、そもそも日本が石油買ってる国はイランと戦ってる国々ですからね」「今後のことを考えるならアメリカから離れた方が」「石油なくして安全保障なし 欲しがりません勝つまでは、と言ってられるのは今のうち」「西側の多くがトランプと距離取ってる」など、さまざまな声が寄せられている。

