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実業家の「ひろゆき」こと西村博之氏が22日、自身のX(旧ツイッター)を更新。東京都の小池百合子知事がかつて掲げた公約「12のゼロ」をめぐり、皮肉を交えた持論を展開した。

発端となったのは、編集者の箕輪厚介氏の投稿だ。箕輪氏は、小池都知事が掲げた「花粉症ゼロ」や「待機児童ゼロ」などを含む「12のゼロ」の公約ポスターを添付したうえで、「都知事の小池とかいうのが花粉症ゼロとかいう公約を掲げて当選した気がするんだけど、いつ実現すんの?」と疑問を呈した。

これに対し、ひろゆき氏は箕輪氏の投稿を引用し、「東京を子供が産みずらい町にして、合計特殊出生率は、8年連続で低下して0.96。おかげで、待機児童ゼロになりました!あなたの一票のおかげです」と、皮肉を込めてつづった。

このひろゆき氏の投稿に対し、Xユーザーからは「これは皮肉な結果ですね。。」「待機児童0にするやり方 それ都民が思ってたのと違う。。」「ほとんど達成されてない気がするのだけど公約の達成状況の報告ってないのかな?」「でも、出産数が増えてるのは東京都だけなんすよね」「多分実際子育て東京でしてる人ならわかると思うけど、かなり子育ての補助とか拡充すすんでるよ、東京」など、さまざまな声が寄せられている。

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