北村晴男氏公式Xより引用 (29200)

via 北村晴男氏公式Xより引用
日本保守党の参院議員で弁護士の北村晴男氏が27日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、日本弁護士連合会(日弁連)の声明をめぐり私見を述べた。

北村氏は、NHK NEWSが報じた「日弁連 政府・与党の『武器』輸出を原則可能とする検討を批判」と題した記事を引用。

そのうえで、「この声明は、当然ながら全国4万7千人の弁護士の総意ではありません。全弁護士の意見分布は、国民全体とほぼ同様と考えて間違いありません。弁護士の多くは、武器輸出により日本の防衛産業が衰退を免れ、日本の防衛力が強化される意味を充分に理解しています」と、日弁連の声明に対して異議を示した。

さらに北村氏は、「因みに、日弁連の声明により、中国、北朝鮮、ロシアが泣いて喜ぶことも確かです」と私見をつづった。

この北村氏の投稿に対し、Xユーザーからは「別の弁護士会を設立してはどうですか?」「有志の弁護士さんが集まって、声明の撤回や総意でない旨の追加声明を要求できないものでしょうか」「『総意じゃない』って当たり前なんだけど、それを言わないと誤解される状況自体が問題よな」「極めて個人的な見解ですね、何も根拠がない」など、さまざまな声が寄せられている。

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