嵐の相葉雅紀と二宮和也が12月20日放送のラジオ『SUNDAY’S POST』(Tokyo FM)に出演。活動休止前の心境を明かした。

2020年いっぱいでグループとしての活動を休止する嵐。相葉は「すぐそこまで迫ってるのに、全然実感湧いてないんですよ」と吐露。二宮も「湧いてないねぇ。湧かないよ、これはたぶん」と同調していた。相葉は「本当に休止しないと現実味がないんですよ。まだ。こんなに差し迫ってるのに」と心境を明かした。

来月の今頃はすでにグループとしての活動は休止しているが、相葉は「寂しいですね(笑)単純に」としつつ「僕ら自分たちで決めた決断だし、個人個人ではリーダー(大野智)以外はやっていくので。リーダーとも来月もどっかで飲もうねって言ってるくらいなので、会わなくなることもないですし、グループの活動をちょっとおやすみする、っていう…」と現在の気持ちを告白。火曜日にレギュラー番組の収録を行っているという嵐。二宮は「最初の火曜日じゃない?一番感じるのはそこなんじゃないかと思ってて」と予想し「火曜日は絶対に会ってたんだけど、その火曜日が休みになったりとか動かない、ってなったときに初めて、あれ?みたいなことがあるんじゃないかな」と語った。

関連する記事

関連するキーワード

ライター