元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が25日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、国庫補助金で独立行政法人や都道府県などに設けられた「国の基金」の残高膨張をめぐる問題について、私見を述べた。
橋下氏は、共同通信が報じた「『国の基金』残高20兆円に膨張 会計検査院、不適切管理を指摘」と題した記事を引用。
そのうえで、「こういうのが改まらないのは、国会議員たちが自らの政党の『政党交付金による貯金』をきちんと精算しないから。国会議員たちは政党交付金の貯金を何故許す?自分たちに甘いだけ。身を切る改革を叫ぶ与党維新はどうする?」とつづった。
橋下氏は、共同通信が報じた「『国の基金』残高20兆円に膨張 会計検査院、不適切管理を指摘」と題した記事を引用。
そのうえで、「こういうのが改まらないのは、国会議員たちが自らの政党の『政党交付金による貯金』をきちんと精算しないから。国会議員たちは政党交付金の貯金を何故許す?自分たちに甘いだけ。身を切る改革を叫ぶ与党維新はどうする?」とつづった。
こういうのが改まらないのは、国会議員たちが自らの政党の「政党交付金による貯金」をきちんと精算しないから。
— 橋下徹 (@hashimoto_lo) December 24, 2025
国会議員たちは政党交付金の貯金を何故許す?
自分たちに甘いだけ。
身を切る改革を叫ぶ与党維新はどうする? https://t.co/CAJSQjjBWr

