武井壮公式Xより引用 (27757)

via 武井壮公式Xより引用
タレントの武井壮が8日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、期日前投票をめぐって寄せられた心ない言葉に対し、強い問題意識を示した。

発端となったのは、武井が7日に期日前投票所の写真を添え、「期日前投票どーん! 候補者の皆さん頼むぜ! 政治は任せた!! オレはオレにできることをやる!!」と投稿したことだった。

これに対し、あるXユーザーから「『政治は任せた!!』 とびきりのアホですね」とのコメントが寄せられた(現在は削除)。

このコメントに対し、武井は「どうしてこうやってすぐ人にアホだとか言えるんでしょうか? 本当に人間性がどうなのか疑います」と切り出し、「政治は任せた! その後、監視はしないバカだ!とでも言いたいんでしょうけど、投票したら当然その結果を見守りますし、違うなと思えば意見も言いますが、そこまでツイートに書かないとアホだと言う事ですかね?」と反論。「あなた方の思う全文を書かないといけないんでしょうか??」と疑問を投げかけた。

さらに武井は、「人をとびきりのアホだと公然と蔑んで侮辱した事に覚悟をお待ちですか?」と問い、「批判は受け入れますが、侮辱は受け入れません」と明確な線引きを示した。

その後の新たな投稿では、「なんで政治の話になると人を侮辱してもいいと思い込んでるやつこんな多いんだ?」と指摘。「政治どうこうの前にひとりの人として社会のルール守って話せよ、と思うんだが。みなさんこんなんが当たり前だと思ってんの?気持ち悪くて仕方ないんだけど」と、心境を吐露した。

さらに、「政権に対して強い批判をすることは正当な市民の権利だけど それとはまるで違う個人への侮蔑まで自由じゃないよ」と付け加えた。

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