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漫画家の倉田真由美氏が27日、X(旧Twitter)を更新し、小池都知事が23区での“家庭ゴミ有料化の必要性”を強調したという報道に対し、私見を述べた。

倉田氏は、FNNプライムオンラインが報じた「小池都知事がFNN単独インタビューで“家庭ゴミ有料化の必要性”を強調『区民に行動変容を促していきたい』」と題した記事を引用。

そのえで、「都税の使い道として、ゴミ収集は優先事項の一つで良い。プロジェクションマッピングや生理痛体験などより、ゴミ無料の方がどれだけありがたいか。有料になったとて、ゴミは出るわけで、その出し方に新たな問題が生じる可能性もある。絶対にやめて欲しい」 と訴えた。

さらに続く投稿では、「都会のよさ、田舎のよさ、どちらもあるが、都会のよさの一つがゴミの出ししやすさだ」と指摘し、「田舎では指定のゴミ袋が高価だったり不燃ゴミがなかなか出せなかったりゴミ当番などがあったりして、大変なところもある。都会には都会の暮らしにくさが既にあるんだから、いいところを潰さないで欲しい」 とつづった。

最後には、「何のための莫大な都税かよ、と。都民を暮らしにくくしてどうする」 と強い言葉で疑問を呈した。

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