嵐の大野智と櫻井翔が12月10日放送の『櫻井・有吉THE夜会SP』(TBS系)に出演。ジャニーズに入って一番の思い出の年を告白した。

この日の放送では、大野がゲスト出演。“ジャニーズに入って一番の思い出の年は?”と尋ねられると、大野と櫻井は2人とも「2009年」と回答した。2009年は嵐10周年の年だったが、大野は「そのときにすごいいろんな方に祝ってもらって。そんな経験したことなかったし、すごく嵐が注目されてるな、って自分でもわかってきた時かな」と振り返った。

櫻井も「いやぁ、すごかった」と頷き「僕らでいうと、国立競技場コンサートっていうのは大きかったんですけど、それこそテレビ局とかも、各局からお祝いいただいて。局によっては10周年のお祝いの盾みたいなものも作っていただいて」とそのときに起こった出来事を説明。続けて「こんなに祝っていただけるのか、って」としみじみ語った。

さらに、櫻井は「来年からどうなっちゃうんだろう?」と思ってしまったほどだったと回顧。大野も「あんまりやらないで、って感じだったよね。地に足がついてない感じ。ずっと夢の中にいる感覚」とそのときの心境を明かした。

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