5月8日のMBSラジオ「テゴマスのらじお」にてNEWSの手越祐也が、Hey!Say!JUMPに関するエピソードを明かした。

令和元年初日(5月1日)に収録されたというこの日の番組。

手越は前日の平成31年4月30日の出来事について、「昨日僕、『イッテQ!』の収録があったんですけど」と切り出す。

平成最後の日は「世界の果てまでイッテQ!」の収録があったという手越だ。

手越は「(このラジオ収録の)ブースの外に事務所の偉い人がいるじゃないですか。その人が俺のメイク中に雑談してまして。『Hey!Say!JUMPが令和JUMPになるんだよね』ってガチ声で言ってて。俺、おったまげたわけよ。“マジか!?”と。“Hey!Say!JUMPが令和JUMPになんの!?”と思って」と続ける。

ラジオ収録にも立ち会うという事務所スタッフが真剣なトーンで「Hey!Say!JUMPが令和JUMPになる」と話しているのを聞いてしまった、という手越。

その後、「(偉い人が)『嘘だよ~ん』みたいな感じになってさ。まんんまと騙されたよね。平成最後の嘘。“マジか!?令和JUMPになるんだ”と思ったもん、俺。“どうすんだ?”と思ってさ」と明かした手越である。

Hey!Say!JUMPが令和JUMPになるはずもなく、しかし、手越はかなり純粋なようで真剣に受け止めたという。

この事務所スタッフのボケについて、増田貴久は「偉い人だから言いづらいけど、そんなに面白くない」と一刀両断していた。

それでも手越は「ビックリしたのよ。“本当かな?”と思っちゃったの。結構、“今後発表すること聞いちゃったな”なんて思っちゃった」と明かし、情報解禁前の“改名情報”を聞いてしまったと驚いていたようだ。

しかし、冷静になって考えてみると「さすがにグループ名は変わらないでしょ」という手越。

平成最後の日にとんでもない最新「NEWS」を聞いてしまったと思いきや、事務所スタッフの冗談だったのである。

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